エレクトロポレーションの効果とは?イオン導入との違いも解説|福井市開発の皮膚科・形成外科・美容皮膚科・美容外科 | みねぎし皮ふ科形成外科

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エレクトロポレーションの効果とは?イオン導入との違いも解説

エレクトロポレーションの効果とは?イオン導入との違いも解説|福井市開発の皮膚科・形成外科・美容皮膚科・美容外科 | みねぎし皮ふ科形成外科

2026年8月12日

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エレクトロポレーションは、高い美容効果が期待できる施術です。特殊な電気パルスを使用して薬剤を皮膚の奥に浸透させることで、さまざまな肌悩みに対応できます。針を使わないためダウンタイムがほとんどなく、痛みが心配な方にも向いています。本記事では、エレクトロポレーションの具体的なメカニズムや、イオン導入との違い、期待できる美容効果についてわかりやすく解説します。みねぎし皮ふ科形成外科での取り組みや、併用におすすめの施術もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

エレクトロポレーションとは?肌への効果と仕組み

ここからはエレクトロポレーションの基本的な仕組みや、期待される効果について解説します。

エレクトロポレーションは電気パルスを利用して薬剤を肌に届ける施術

通常、肌には外部からの異物侵入を防ぐバリア機能が備わっているため、普段のスキンケアだけで薬剤を肌の深部(真皮層)まで届けることは困難です。エレクトロポレーションは、肌に電気パルスを流して、高分子の成分を浸透させる施術です。肌悩みに合った薬剤を選べるため、健やかな肌へ導く効果が期待できます。

エレクトロポレーションとイオン導入との違いはどこにある?

美容皮膚科などで受けられるエレクトロポレーションと、エステや家庭用美顔器のイオン導入は、どちらも電気の力で薬剤を肌に届ける施術として効果が期待されるものです。しかし、その仕組みや対応できる成分に違いがあります。

イオン導入は、成分に電気を帯びさせて(イオン化)、微弱な電流を利用して肌に浸透させる仕組みです。この方法では、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの分子の小さな成分しか導入できません。

一方、エレクトロポレーションは電気パルスを利用して、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの分子の大きな成分も、成分の形を変えずに肌に届けられる点が特徴です。

項目エレクトロポレーションイオン導入
仕組み細胞の間に一時的な隙間を作り成分を浸透させる成分に電気を帯びさせて押し込む
導入できる成分ヒアルロン酸、コラーゲンなど分子の大きな成分も使用可能ビタミンC誘導体、プラセンタなど分子の小さな成分のみ

エレクトロポレーションに期待できる主な効果とは?

若い女性がなめらかな頬を手で触りながら笑顔で何かを見つめている様子

エレクトロポレーションは、導入する薬剤によってさまざまな効果が期待できる施術です。1つずつ解説します。

シミ・くすみをケアして透明感のある肌へ

エレクトロポレーションは、シミや肝斑、くすみが気になる方のケアにも向いており、使用する薬剤によってさまざまな効果が期待できます。例えば、トラネキサム酸やビタミンCなどの成分は、透明感のある健やかな肌作りをサポートする成分です。成分の導入により、肌のキメを整え、明るくフレッシュな肌印象へ導きます。

小ジワ・たるみ・乾燥をケアしてハリのあるエイジングケアを

エレクトロポレーションは、小ジワやたるみ、乾燥によるハリのなさなど、エイジングケア(年齢に応じたケア)にも役立ちます。成長因子やNMN、PDRNなどの成分を肌へ直接届けることで、乾燥による小ジワを目立たなくし、もっちりとした弾力のある肌へ導きます。肌の水分量を保つヒアルロン酸などを導入してうるおいを与え、ふっくらとした若々しい肌を目指せるでしょう。

みねぎし皮ふ科形成外科が提案するエレクトロポレーションのこだわり

みねぎし皮ふ科形成外科の医師が笑顔でフロント前に立っている様子

ここからはみねぎし皮ふ科形成外科で行っているエレクトロポレーションのこだわりについて解説します。当院が導入している機器の特徴や、患者様のお悩みに合わせてご提案している薬剤についてご紹介します。

温度調節機能と浸透性を兼ね備えた「ケアシス」を導入

当院ではエレクトロポレーション機器として「ケアシス」を採用しています。45℃~-20℃までの温度調整機能を搭載しており、肌を冷やしたり、温めたりしながら成分を浸透させます。冷却による鎮静効果で肌への負担を和らげるだけでなく、温熱効果で毛穴を広げて成分をより浸透しやすくすることも可能です。当院では、導入する薬剤の種類やお悩み・目的に合わせて最適な温度調整をおこない、施術を実施しています。

エレクトロポレーションについて詳しくはこちら

お悩みに合わせて選べる2つの厳選導入薬剤を紹介

当院では、患者様の肌状態に合わせて選べるよう、主に2種類の導入薬剤をご用意しています。シミや肝斑、くすみでお悩みの方には、トラネキサム酸やグリチルリチン酸を配合しトーンアップをサポートする「レナトスTAプラス」をご案内します。年齢によるハリ不足やエイジングケア(年齢に応じたケア)をお求めの方には、成長因子やペプチドが含まれる「ペップビュー」をご提案します。どの薬剤を使用するかは、肌の状態を見ながら医師が判断するため、気になる悩みがある場合はお気軽に美容カウンセリングでご相談ください。

他施術との組み合わせでダウンタイムを軽減

「ケアシス」は単体でのケアだけでなく、他施術との組み合わせも推奨しています。当院では「ルビーフラクショナル」や「フォトフェイシャル(IPL)」など熱や赤みを伴う施術後のケアとしてご案内可能です。施術後の熱感や赤みなどのダウンタイムを落ち着かせる効果も期待できます。他施術との組み合わせによって、施術の効果を相乗的に高められるでしょう。

施術前に知っておきたいダウンタイムとリスク・注意点

施術前に知っておきたいダウンタイムやリスク、注意点を見ていきましょう。メリットだけでなく起こり得るリスクについてもしっかりとご確認ください。

施術後のダウンタイムやメイクは?

エレクトロポレーションは針を使わずに電気の力で成分を届ける施術であり、肌への負担は少なく抑えられますが、肌質によっては施術後に軽い赤みやかゆみが出る場合があります。多くの場合、ダウンタイムは少なく、施術当日からメイクをしてお帰りいただけます。飲酒や入浴も問題ありませんが、肌状態に合わせて、無理のない範囲で行動することが大切です。

一時的な赤みや刺激感などのリスクと禁忌事項

電気刺激によって、施術中や直後に一時的な肌の赤みやピリピリとした刺激感が生じる場合があります。これらは通常、数時間程度で自然に落ち着く傾向にあります。ただし、まれに薬剤へのアレルギー反応が起きる場合もあるため、気になる症状が続く場合は早めに施術を受けたクリニックに相談しましょう。

また、体内にペースメーカーがある方、または金の糸による美容施術を受けた方、妊娠中の方はエレクトロポレーション施術をお断りする場合があります。インプラントや義歯などは問題のない場合も多いですが、念のため事前にお伝えください。既往歴が心配な方は、事前のカウンセリングでお気軽にご相談ください。

エレクトロポレーションの効果を高めるためのよくあるご質問

みねぎし皮ふ科形成外科院内にあるホワイトを基調としたメイクルームの様子

ここからはエレクトロポレーションの効果を高めるためのよくあるご質問について解説します。

Q.エレクトロポレーションの効果はいつから実感できますか?どのくらいの頻度や期間で通うのが理想ですか?

A.エレクトロポレーションは、1回の施術でも直後から肌のもっちり感やトーンアップなどの効果を感じていただきやすい施術です。ただし、肌が整った状態を持続させるには、2~4週間に一度程度定期的に通院することをおすすめします。当院では患者様の肌の変化に合わせて丁寧なカウンセリングを行い、肌質に合った頻度で通院プランをご提案いたします。

Q.施術中に痛みはありますか?痛みに弱いので心配です。

A.エレクトロポレーションは、針を使わないため痛みは少ないと言われる施術です。ただし、中には冷たさや温感、微弱な電気によるかすかなピリピリ感を感じる方もいらっしゃいます。痛みに敏感な方でも安心して施術を受けていただけるよう、当院では必要に応じて麻酔クリームも使用可能です。

Q.エレクトロポレーションをやってみたけど効果なし、という口コミをブログや知恵袋系サイトで見かけますが、実際のところどうですか?

「エレクトロポレーションは効果あるの?」といった声は、よく見受けられます。効果を実感できない原因としては、導入する薬剤が肌悩みに合っていないケースや、1回の施術だけで効果を判断してしまっているケースが考えられます。医師のもとで、自分に合った薬剤を選び定期的に施術を受けて判断するのがおすすめです。

みねぎし皮ふ科形成外科のエレクトロポレーションで健やかな美肌へ

エレクトロポレーションの効果は、普段のケアでは届きにくい肌の深部へ高分子の成分を浸透させることで発揮されます。シミやくすみ、ハリ不足など、さまざまな肌悩みにアプローチでき、ダウンタイムが少ない点も魅力です。みねぎし皮ふ科形成外科では、一人ひとりの肌状態に合わせた薬剤選びと丁寧な診察を行っております。単体でのケアはもちろん、他の施術と組み合わせれば相乗効果も期待できます。肌悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院のカウンセリングへお越しください。ご相談をお待ちしております。

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【治療名】
エレクトロポレーション(ケアシスS)
【施術内容】
特殊な電気パルスを用いて皮膚に一時的な通り道を作り、美容成分を角質層へ導入する施術です。針を使用せず、有効成分を角質層へ導入することで、肌のハリやうるおい、キメ、透明感の向上を目的として行います。導入する薬剤は、肌状態やお悩みに応じて選択します。
【施術期間および回数の目安】
2~4週間に1回程度 ※状態によって異なります。
【費用】
・全顔(ペップビュー):1回 ¥11,000
・全顔(TAプラス):1回 ¥8,800
※別途、美容施術ケアサポート料(¥1,100)がかかります。
※本施術は自由診療(保険適用外)です。
※他の施術(フォトフェイシャル、ルビーフラクショナル等)と同日にセットで施術を受ける場合はセット割料金が適用されます。
※状態や施術内容により費用が異なる場合があります。
【リスク・副作用等】
発赤、軽度の熱感、一過性の刺激感(ピリピリ感)、アレルギー反応(導入薬剤によるもの)などが生じる場合があります。 ※症状には個人差があります。
【医療機器・医薬品に関する注意事項について】
・使用する医療機器「ケアシスS(CareSys-S)」は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていない未承認医療機器です。
・本施術で使用する医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きにより入手しています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・本機器は、韓国の食品医薬品安全処(MFDS)および欧州のCEマーク認証を取得しています。
・万が一重篤な副作用が生じた場合、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。

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